読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

産後の下半身太りをすっきり解消してキレイなママになる方法

かわいい赤ちゃんを出産という大きな一仕事を終えたけれど、産後はそれまでと比べ物にならないくらい大忙し!そして、体形だってぜんぜん違う!育児と家事の合間に、ストレスも下半身太りもすっきり解消してキレイなママを目指します!そんな育児も自分磨きもがんばる素敵なママたち応援ブログです。

産後の下半身太り、むくみをとる漢方はある?

漢方と聞くと、どういうイメージを持たれていますか?

わたしは、中国に古くから伝わる伝統的なお薬で

自然界にあるもの、例えば、野菜や

山からとってきた薬草を使って作るので

体には優しいというイメージ、

だけど、子どもは苦すぎて飲めない

といったイメージを勝手にもっていました。

漢方薬局と聞くと、千と千尋の神隠しに出てくる

小さい引き出しがいっぱいの棚が受付の後ろにある・・・

なんて映像的なイメージまで持っていました(^-^)

体を良い状態に戻してくれる漢方

 

漢方とは一体全体なんぞや?

f:id:akanetworld:20170315124032j:plain


なんとなく体に良さそうと思い、もしこの漢方で

むくみをとるお薬があれば知りたいなと思いました。

そこで、そもそも漢方とは何かを調べてみました。

奥は深そうですが、分かりやすく簡単に言うと

もともと大昔、中国から伝わってきたものが

日本の気候や、人に合わせてどんどん進化したものが

今の漢方だそうです。

一般的な病院で診てもらうのは、西洋医学ですが

悪い部分に集中して治療するのに対し

漢方は、悪くなったもともとの原因を改善して

体全体を正常な状態にしながら

治癒を促す治療だそうです。

確かに、悪くなるには原因というものがありますよね。

腰痛がひどいなら姿勢を直そう的な感じでしょうか。

それから、あの苦みですが、ほとんどの漢方薬

どうも苦いようです。

その飲み方もみなさん工夫されていますね。

白湯に溶かしたり、ゼリーでのんだり・・・

ただ、ゼリーの場合、あの苦さを全部閉じ込めようと

思ったら、かなりの量が必要になるでしょうし

なかなか根気のいる作業ですね^^;

ですが、我々は大人です。

苦みに耐えて、むくみをとる漢方、脚やせのために

いただこうではありませんか・・・

むくみをとる漢方とは


人間の体の約60%は、水分でできています。

これって、なんだか不思議ですね。

その水分が体内に滞ると、老廃物も滞り

脚やら顔やらむくみとなって現れます。

豆類やら、夏が旬のお野菜、トマトやきゅうりなどは

水分の代謝をよくしてくれます。

塩分のとりすぎはいけません。

食生活も整えながら、むくみをとる漢方も

上手に利用するのも、良いのではないでしょうか。

そして、さすがの漢方です。

むくんでしまった原因によって

効果のある、むくみをとる漢方というのが分かれます。

ドラッグストアーでも、扱っていますので

薬剤師さんに気軽に相談してみてはいかがでしょうか。